ニキビはナゼ出来る?|白・赤・黒ニキビの違いとは?

ニキビは性別や年齢に問わず、誰でも一度は悩んだ事があるのでは無いでしょうか?

  • ニキビが治りそうと思ったら次のニキビが…
  • やっとニキビが治ったら次のニキビが…

といった事で悩まされていませんか?

そもそもニキビは何故出来るのかといった事を理解しなければ、なかなかニキビのループからは抜けることが出来ません。

白ニキビ・赤ニキビ・黒ニキビの出来方を理解しておくことで効果的なケア方法が出来るでしょう。

 

ニキビはナゼ出来る?

そもそもニキビはナゼ出来るのか?簡単に言うと毛穴に皮脂が詰まって炎症が起きたと言えます。

ニキビの出来る流れ↓

  1. 毛穴に皮脂が詰まる
  2. 毛穴にアクネ菌が増殖
  3. 毛穴が炎症を起こす

このような流れになっているのですが、思春期(10から18歳くらい)に出来るニキビを思春期ニキビと呼びます。これはホルモンバランスによる影響で出来るニキビです。ホルモンバランスが悪くなるとニキビができやすくなり、女性の場合、妊娠中などでもニキビができやすい傾向にあります。

思春期では男性も女性も男性ホルモンが多く分泌される為、皮脂が増加します。

男性ホルモン増加 → 皮脂の増加 → ニキビ

ニキビの原因である皮脂が過剰に分泌されることによりニキビができるわけです。

その他の原因としましては

  • 体質や肌質により汗(皮脂)分泌が多い
  • ストレスを抱えている
  • 不規則な食生活・睡眠をしている

といった方もニキビができやすい傾向にあります。中学生や高校生はホルモンバランスで皮脂が活発になりやすく、受験などでストレスや睡眠不足になりがちですのでニキビができやすい傾向にあります。

白ニキビ・赤ニキビ・黒ニキビの違い

ここではニキビの種類とニキビの出来る仕組みについて解説していきます。

  1. 毛穴に皮脂が詰まり白ニキビができる。ニキビの見た目は白く盛り上がっています。
  2. 炎症が起きると赤ニキビに進化します。ニキビの見た目は赤く盛り上がっています。
  3. 毛穴が開いて白ニキビの皮脂が酸化すると黒ニキビになります。見た目は黒い点がある状態です。
  4. 膿が毛穴の中で溜まると最悪な状態。黄色くなっていることから黄ニキビとも呼ばれます。

簡単に分けるとこのような状態になります。

上ほど症状が軽度で、下ほど症状が重症です。ニキビができてからのケア次第で症状は変わり、ニキビの跡も最小限に抑えることが出来ますので、ニキビが出来たら放置せずに正しいケアをしてください。

それでもニキビの跡が出来てしまった場合にはニキビ跡にシミを綺麗にする美容液(ベルブランなど)なども販売されていますので参考にしてみてくださいね。